前回、見事(?)電車に目覚めてしまった湯川先生ですが
今回の趣味は料理でした〜
しかし研究室に中華鍋とコンロて…
調理酒は試験管に入ってるし(笑
何炒めなんだろうか、パプリカとエビ??
さてさて今回のネタはテレポーテーション。
ゲストの釈さんのお姉さんが自分の経営する料理教室で殺害されてしまうという事件。
しかし殺害時刻の10分前に妹が家で
窓の外に姉の姿を目撃しているという謎が…
10分で30kmの距離を移動
湯川先生もお手上げ
ついにはワームホールとかの文献を読み始めてしまう(w
200箇所以上の刺し傷からストーカー・怨恨の殺人事件と思われていたが
その中の2箇所だけ凶器が違うことが判明
行き詰っていた湯川先生だったけど薫の檄のおかげで
ひらめきから生まれる真実のウンチクを語り復活♪
ストーカー宅で真空管タイプのオーディオを発見した先生
僕も欲しかったんだと言って薫を無視(オーディオマニアでもあったのか)
薫のいたずらでボリュームを動かした時のノイズに気づく。
これは後でわかるんですが、シリコンの微粒子が機器に影響を与えるらしいです。
女性用のヘアスプレーなどに多く含まれているそうです。
このストーカー宅には女性が出入りしていたことを見抜くガリレオ。
ん〜 今回は全く分からなかった(w
結局妹が見たのは真犯人のアリバイ工作を目撃してしまったということで解決。
暖房の効いた部屋の窓が結露していたことと
姉のお気に入りは黄色いコートということからくる思い込み
という心理的な錯覚ということでした〜
真犯人は料理教室のマネージャー(たしか)でした。
衝動的に殺人を犯してしまい、アリバイ工作をするために
ストーカー役を彼氏(?)に頼んだというトリック
その彼は逃げる時に窓から転落してお亡くなりに…
死者からのメッセージをちゃんと受け取った解剖医の桜子先生よかったです。
やっぱり知っている人の死と向き合うのはつらい…ですね
最後の屋上のシーンはなかなかよかった。
きっとおいしいビーフシチューだったんだろうとおもひますTAT
事件解決のお祝いに研究室で料理する薫…
チンジャオロースのピーマンぶつ切りなんですけど… いやいいけどね、味が良ければ(笑
皿に盛った時のべちゃって音もわざとなんだろうけど笑えた。
とろみつけすぎてゼラチン見たくなってるー
おそるおそる口にする湯川先生でしたが… どうやらおいしかったようで
心を読んだ薫は上機嫌に♪
次回はなんだろう、予告見逃しました〜
ガリレオHP